Amazonランキング 本:経営学分門1位獲得!!「幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える」(前野隆司・小森谷浩志・天外伺朗著・内外出版社刊・5月23日発売)

およそ2年前、慶応大学・前野隆司教授が、自身のSNSで投げかけたある質問が物議をかもした。
いや、いわゆる「炎上」した。
会社の経営で一番大切なことは
会社の利益を確保することですか?
社員全員を幸せにすることですか?
さて、みなさんはどうお答えになるだろうか。
社員を幸せにしたいけれど、儲かっていなければ、幸せにすることなどできないから、やっぱり儲けることが第一なんじゃないか。
そんな答えが一般的なのではないだろうか。
ただ、考えてみてほしい。
「会社が儲からなければ、社員を幸せにすることもできない」という場合、
利益の追求による業績向上が「原因」で、社員の幸せ実現はその「結果」ということになる。
“逆”の因果関係は、本当にありえないのだろうか。
つまり、働く人の幸福自体が企業や社会の成長の源泉であり、
社員が幸せになるほど、それが原因となって結果、
会社の業績も伸び、組織全体が強くなっていくというような…。
過酷なビジネス環境では、そうした発想は、現実離れした夢物語なのだろうか。
“うますぎる話”なのだろうか。
いいえ。そんなうまい話が、じつは、あるのです――。

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