前野マドカさんから教わったこと

昨日は,前野隆司教授の奥様である前野マドカさんと現在進行させている「企み」についてミーティング。マドカさんも最近「月曜日が楽しくなる幸せスイッチ」という本を出版された。TBSの王様のブランチでも紹介され,既に重版が決定するなど,前野先生の「分身」的に精力的に活動されている。


ミーティングの中で,マドカさんから教わり,まさに「目からウロコ」的な発見があった。内容については,今後のアウトプットに反映させるので,ここではご紹介しないが,まさにポジティブ心理学を普及させるための大きなポイントだ。

自分の先入観で構想していたことの真逆のことが,本質を捉えており,ポジティブ心理学を習慣化させるためにも必須の要素だ。

マドカさんが抱えている課題が「IT化」ということもあり,今後の展開が大変楽しみでわくわくする。マドカさんとは,今後いろいろなお仕事をご一緒させていただくことになると思うが,前野先生も含めて「やってみた~い」ことを我々でなんとか形にできるように,ご協力をさせていただきたい。

ところで,自分のミッションを「ITを活用したポジティブ心理学の習慣化」と設定したことで,いろいろな方とのインタラクションが,具体的にかつ活発になってきた。

自分をミッション・コンプリートに「集中」させることが,6ヶ月かかったがやっと出来た気がする。エン・ジャパンで新規事業開発に取り組んでいた「マインドフルネス事業を創業する」ことに集中していた時に近い感じだ。この状態に入ると,この数ヶ月悩んでいたこと,イライラすること,批判的に考えることなどがすべて「些末なこと」として処理されるようになり,思考も行動もミッション・コンプリートに「紐付けられ」無駄がなくなる。

これは,瞑想をしないで身に付けた「24時間いつでも自分をマインドフルな状態にする」ノウハウの賜物であり,また「目標設定」がいかに重要かということを物語っている。

今回はミッションのレイヤーが,エン・ジャパン時代よりも一段上がったことで,今後は迷うことなく「ミッションの完遂」に集中出来そうだ。

- I wish you well-being -